【写真作品向け銀塩プリントサービス】PREMIUM PRINT 富士フイルム

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2018年10月31日に富士フイルムの新しいインターネットのプリントサービス「PREMIUM PRINT」がリリースされましたのでご紹介したいと思います。普段あまりプリントされない方でもお気に入りの写真が撮れたらぜひプリントしてみてください!

 

PREMIUM PRINTの特徴

PREMIUMプリントには様々な特徴がありますが、まずは個人的におすすめのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

PREMIUM PRINTはインターネットから注文するサービスです。

https://fujifilmmall.jp/premium/

 

 


■大判プリントにも対応

L版は2L版など小さなサイズからA3ノビなどの少し大きなサイズ、さらにもっと大きなB0(1030mm × 1456mm)までプリントサイズを選ぶことができます。

写真展など作品展示では、会場の広さや作品の内容に合わせて大きくプリントしたい場合もあると思います。

ご自宅に大きなプリンターをお持ちでない方でも大判プリントをオーダーできます。

最初は2L位の大きさでテストプリントをしてみて色調を確認し、OKだったら大きくプリントすることもできますね。

 

 


■仕上がり設定を選べます(無補正プリントも選択可能)

 

写真の仕上がりを

  • ストレート仕上げ(無補正プリント)
  • 選択仕上げ(画面上で指定したエリアに対し補正の設定ができる)
  • ラボお任せ仕上げ(熟練のプリント技術者による手動補正)

の3種類から選ぶことができます。

 

RAW現像で写真を仕上げた、こだわり派には「ストレート仕上げ」がおすすめです。

「ストレート仕上げ」とはいわゆる「無補正プリント」です。一般的なラボプリントは「自動補正」や「プリントオペレーターによる手動補正」など何らかの補正が適用されています。そのため、画面で見たイメージと明るさや色調が違ってプリントされる場合があります。

この「補正」をオフにして、元画像にできるだけ忠実にプリントするのが「ストレート仕上げ」です。

例えば意図的にローキー(暗め)に撮影した写真などを自動補正した場合、補正のプログラムが「暗すぎる」と判断した場合は見やすい明るさに補正されてしまうかも知れません。

通常の記念写真などでは、便利な機能ですが「意図を持った撮影」や「RAW現像やフォトレタッチでこだわって仕上げた作品」の場合にはできるだけ元画像に近い状態でプリントしたいものです。その場合に「ストレート仕上げ」を試してみるのも良いと思います。

 

 


■プリント用紙の種類が豊富

銀塩プリントと言えば光沢系のイメージが強いと思いますが「PREMIUM PRINT」では10種類の用紙を選ぶことができます。(用紙サイズによって種類は異なります。)

MAXIMAグロッシー/MAXIMA マット/グロッシー/クリスタル
ラスター/ディープマット/キャンバス/リネン/レザー/パール

 

作風に合わせたプリントのバリエーションも増えますし楽しいですね。

 

 


■銀塩プリントの安定感

インクジェットプリント、特に染料インクでは使う紙とインク(プリンター)の組み合わせによってはプリントして時間が経つに連れてプリントの色が抜けていってしまう事もあります。

「光沢感」と「対候性」のバランスが高いのも銀塩プリントならではだと思います。

作品を販売している作家さんなどでも「保存性」を考えて銀塩プリントにこだわっている方も少なくありません。

 

 


■amazonのアカウントで注文できる

決済方法に「amazonnアカウントでお支払い」があります。amazonでよくお買い物をする方には注文が楽で良いですね。

その他、クレジットカード決済(決済手数料0円)、コンビニ後払い(決済手数料税抜200円)宅配代引き(決済手数料税抜300円)があります。